トランプ政治の現実

NYが停滞した事からこの市場はいよいよ現実のトランプ氏を見る流れになります。$高の不利な部分や政治が停滞する可能性、品の無い発言、早くも問題が出はじめた移民問題など、課題というか多くの人が好意的に話していた部分がどうなっていくのかです。今までは多くの事をポジティブに解釈することで満足していましたが、今後はそういった買いは一巡しているので事実か否かが大きなポイントになって行くと思います。

投資カレンダー的に言うと、週末の朝一の売り方が確かにメキシコの問題は有っても為替からトヨタを買う動きが少しは有ってもいいのに全くなく、それどころか処分売りが目立った場面。金額的買い越しは少ないが株数は大幅買い越しなので、これは低位数量物が有利ですが、10時にその買いは無かった。1月10日と同じ展開になったと思うんです。
少しポジションを落としながらの「様子見」でして、反発にはいって日柄が短いから上がるとは思うんですけれども、ポジションは落とし気味に考えるべきで、逆張りでも今まで総体的に弱かったもので足元の良い物は良いとしても、急騰していたタイプが伸び悩んで下落して来たら今度は投資対象に無いです。

6183ベルシステム、3912モバイルファクトリー、2376サイネックス

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